すっかり忘れていたアパート更新料

私は一人暮らしを始め、ちょうど2年ほど経ちました。
特に両親の援助も必要なく、自分の給料のみで生活することができていました。

 

割りと私は計画的にお金を管理する性格でしたので、しっかり家計簿もつけて毎月ギリギリでは有りましたが、お金に困らずに生活していて少しながら貯金もすることができていました。

 

私は1月に引っ越したもので、ちょうど2年たったその日も当然1月でした。
すっかり忘れていたのがアパートの更新料。その総額ざっと10万円です。
不動産屋さんもちょっと早めに教えてくれればいいものの、一ヶ月前になって初めて書類と請求書が届きました。

 

多少貯金はしていたもののそれを崩すのはどう居ても抵抗がありましたし、ボーナスもボーナス払いで買い物してしまっていました。
たかが10万円程度、とも思いましたがやはり忘れていた予測していなかった10万円の支出というのは結構痛いものです。

 

とはいえ、払わないわけには行きませんので仕方なく貯金を崩すことにしました。
先程も言ったように割りとしっかりお金を管理していた私ですが、自立して初めて口座の残高を見て悩んでしまったのがこのアパートの更新料でした。

 

これからは更新料も頭に入れてしっかり管理していこうと決めました。

 

 

 

 

 

数年前、父が亡くなりました。私自身会社に勤めて数年のことでした。
父は10数年にわたり病気と闘っており、その間母が看ていました。
ある日の祝日の金曜日の夕方に連絡があり、「父さん危篤だから帰ってきて」と。
私は、両親の住む実家まで車で2時間のところに住み込みで仕事をしていたため、必要なものを用意し早速父の入院している病院へ急ぎました。しかし、間に合わず病院から引き上げ葬儀会場に運ばれていました。横たわっている父は眠ったように床についており、声をかけると起き上がるのではないかと思ってしまいました。
お通夜、葬儀とあわただしく過ごした3日間。最後にお金の清算です。私の町は古く、その場でお金を払わなければいけないのです。看病に疲れ果てた母はすっかりと忘れていたようで、私が気を使っていればと思いました。なぜなら私の手持ちは20万円そこそこしかなく、母も私と同じ程度しか用意していませんでした。銀行も週末でおろすことが出来なかったのです。
今の時代はコンビニ銀行がありますが、そのコンビニもなかったのです。
その後、親戚の中でもやさしいおばんさんがお金を用立ててくれたのです。
とても、うれしく感じました。なぜならそのおばさんは、うちの父のめい御さんで子供の頃かわいがられたと言っており、週末との事もあり準備してくれていたようです。
感謝しても感謝しきれないお金のエピソードです。

続きを読む≫ 2014/01/13 23:37:13

40代専業主婦です。
結婚して子どもが出来るまでは主人以上にバリバリに働き、それなりの報酬ももらっていました。
「子どもが出来たら当然仕事は辞めるんだろ!?」
という主人側の家族(義理の父と母)からの目に見えない圧力に負けて泣く泣く退職しました。
主人の家族とは同居はしていませんが、義理の母も専業主婦をしているため、それが当たり前だと思っているようです。

 

今となっては、子どものために時間を作って家事に従事することは後悔はしていません。

 

でも私が稼いでいた収入が減った分、贅沢は出来なくなりました。

 

不景気の中、主人もそれなりのお給料はいただいています。
十分に生活出来ます。

 

でも子どものお稽古やママ同志の付き合いやオシャレ代などまでは回りません。
贅沢な出費だとは思うので、私の貯蓄からやりくりしていましたが、それも底を付きかけてきました。
ぶちゃけ、この生活水準は落としたくないのです。

 

まだまだ給料が上がる気配はないし、消費税もUPする。
こんなときに長年使っていた冷蔵庫や洗濯機や電子レンジが悲鳴を上げています。
なんとか消費税が上がるまでに、必要家電を揃えたいのですが…

 

<お金がない!>

 

どこから、ねん出しようか思案している最中です。

 

ブラックで審査に落ちたらここで借りるのが良いです

 

消費者金融で借りてすぎてブラックになってしまった人はモビットなどでは借りれませんから、柔軟対応してくれるところがいいですよ。

続きを読む≫ 2014/01/13 23:34:13